新車購入と諸費用の金額


新車購入時の諸費用新車を購入する場合、さまざまな諸経費(諸費用)がかかります。


この諸経費は車種(重量・排気量・価格)、新車を購入する時期などによって大きく異なってきますが、通常、車両本体価格の10~20%程度かかると思ってください(かなり差がありますが・・・)。


ただ車両本体価格によっても諸費用は大きく異なりますので、具体的には以下のような感じとなります(あくまでも概算なので参考程度にしてください)。



車両本体価格 大まかな諸費用
100万円 約20~30万円
150万円 約25~35万円
200万円 約30~40万円
250万円 約35~45万円
300万円 約40~50万円
350万円 約50~60万円
400万円 約50~65万円
500万円 約60~70万円


それではこの諸費用にはどのようなものが含まれるのでしょうか?


 具体的な諸費用の金額「ステップワゴン編」



私が2016年1月(登録は2月)に新車「ステップワゴン スパーダ Cool Spirit(車両本体価格約324万円+オプション約39万円)」を購入したときの具体的な諸費用の内訳と金額は以下のような感じでした。


諸費用の内訳 金額
自動車税 2,800円(2月登録)
自動車取得税 32,400円(新グリーン税制により減額)
自動車重量税 15,000円
自賠責保険 40,040円(37ヶ月分)
納車費用 0円(ディーラーに取りに行けば0円)
車庫証明書 0円
検査登録手続代行費用 25,920円
預かり法定費用 5,660円+200円(印紙代)
ナンバープレート料金 5,400円(希望ナンバーの場合)
自動車リサイクル料金 10,230円+380円
下取り費用(査定費用含む) -
消費税 247,997円
合計 138,030円(諸費用)
+247,997円(消費税)=386,027円














点検パック(48,900円)+延長保証マモル(13,000円)とは、初回車検時までの「オイル交換費用・フィルタ交換・法定点検」を行ってくれるホンダのメンテナンスパックです。もちろん付けるかどうかは自由ですが、新車購入時につけたほうがお得な場合が多いです。


諸費用のうち、「納車費用・車庫証明書取得代行費用」はカット出来ますので、車両本体価格からの値引きをし、車両本体価格からの値引額が限界に近いと感じた後にカットを申し出ることによって、最大限の値引き額を勝ち取れる可能性が高くなります!人によっては最初からこの2つのカットを要求したほうが良いと言っている方もいますが、最初から諸費用のカットを要求すると、車両本体価格からの値引き額が抑えられることが多いので注意したいところです。


下取り費用(査定費用含む)は交渉次第で確実にカット(無料)することができます。




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